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髙木 規央
"留学をきっかけに自己発見の旅へ"

留学をきっかけに自己発見の旅へ 髙木 規央 2009年度アメリカのシアトル(エドモンズ校)に10ヶ月間プログラムで留学した髙木規央と言います。留学後、1年間の休学をして、バックパッカーとしてヨーロッパの18カ国を3ヶ月間かけて旅をしました。そして、2011年4月から復学をして、本格的な就職活動が始まり、7月にオークラホテルアムステルダムに内定をいただきました。2012年4月からオランダで3年間働きます。

休学をしてヨーロッパの旅に行こうと最初に思ったのはアメリカ留学の前でした。英語力を留学で身に付けて、ヨーロッパですぐに自分の英語力を試そうと思ったからです。そのプロセスを考えて、留学中のモチベーションにも繋りました。当初は工業系の高校に通っていた事もあり、英語に関しては他の人よりも劣っていました。そして、私の英語力を知る両親が留学する事に大反対をしていた事や経済的な面でも留学費用は金額自己負担という両親との約束だった為に留学したい気持ちはあったけれど、とてもためらっていましたが、最終的に大阪校の留学担当の千田里香先生というとても頼りがいのある先生の後押しがあり、留学に行く決意を固めました。是非、大阪校の在校生で留学に行く事をためらっている人がいるなら、千田先生に相談してみる事を強く勧めます。

正直に言って、留学では目標にしていたTOEICの点数を達成する事は出来ませんでした。しかし、それ以上にアメリカでの生活を通して、たくさんの人々感謝する事が出来たり、日本の素晴らしさを感じたり、日本では体験出来ない一生の思い出が出来ました。生きた英語を話し合ってコミュニケーションを取る事は本当に楽しいものです。そして、現在でも私は英語を学んで実践する事を続けています。私にとって英語とは、自分自身の可能性と考え方を広げる重要な手段として考えています。本当に英語力を身に付ければ、日本以外の様々な国の衣食住、宗教、ライフスタイル、物事の考え方まで知る事が出来るとアメリカ留学と3ヶ月間のヨーロッパ旅行で身をもって感じました。今振り返ってみても、私の人生を大きく変えたきっかけはシアトル留学だったと確信しています。

最後に、1つ試しに信じて欲しい事があります。それは自分を信じて、出来るか出来ないかで考えるのではなく、やるかやらないかで考えて下さい。そして、覚悟を決めて、やるなら諦めないで進んで下さい。そうすれば、必ず出来ます。手遅れなんてありません。

エドモンズ校
髙木 規央